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服を学ぶ
テーラーに通い始めて約1年、ようやくジャケットが完成しました。
先生にこれは自慢していいねと褒めて頂いたのでとても嬉しかったです。

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アームホールはとても小さいのですが、肩の作りと手縫いの袖付けによって
着たときに前の肩が当たらず腕が動きやすくなっています。
着込むほど体に馴染んできそうなジャケットですので、冬が待ち遠しいです。

縫製の技術はもちろんなのですが、テーラーは服を着る人に直接接して服を
作っていきますので、パターンの理論もスペシャリストであります。
現役のテーラーさんや40年パターンナーをされてきた方などが先生の下で
学ばれております。
いろいろなことに刺激を受けながら、服そのものを学んでいます。

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今までの経験と今学んでいることをLOUNGE ACTの服に込めて
皆様に良い服を着て頂けるよう再開を目指しております。
(上の写真は今までのゆとりのあるシルエットを残しつつ、襟や肩を
テーラーで学んだ造りにして着心地の良い、動き易い造りを研究して
います。仮縫いして補正している段階です。)



 


 
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良い服を造るために。

年が明けてあっという間にあたたかくなり春になりました。

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こちらは今勉強しているジャケットの肩を縫ったあと襟を仮縫いしているところです。
学んでいる肩のつくりは一般のものより多く後ろ肩を縮めているため肩甲骨のふくらみと前の肩が出ています。この作業により着ているときに肩があたらず腕が動きやすくなります。

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今回、本当のハンドメイドの仕立てを学びたかったので裏地はすべて手まつりにしました。
まつり方もいろいろありまして、右の写真は少し戻しながらまつっています。
中に多く糸が入ることと、縦に動いたときに縫い目も一緒に動いてくれるからだそうです。

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そして良い服を造るために新しくミシンを購入しました。








 
5 Pocket Regular Pants
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前回ご紹介しましたジャケットと同じコットン100%の太畝のコーデュロイを
使用したパンツです。
5つのポケットと前の小さなフラップにはコインポケットが付けられています。

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後ろのシンチバックと大きなパッチポケットが特長です。
生地もウールのように柔らかく穿きやすいです。

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この形のパンツは以前にも素材違いで造っていまして、ポケットのバランス
やディテールがとても気に入っているので今回も製作することにしました。

また素材を変えて発表できる日が来ることを楽しみにしています。








 
Classic Stand Collar Shirt 
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麻100%(リネン50%、ラミー50%)の生地を使用したスタンドカラー
シャツです。
ソフトな風合いで、表面にしぼ感のある麻素材です。

襟の釦を開けたときに見栄えが良いよう、前見頃は見返しの仕立てにしハリ
を持たせています。

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袖と後ろにギャザーをよせてクラシックな雰囲気を出しました。
後ろのループは、スタンドカラーにネクタイをする際上に抜けてしまうのを
防ぐためものです。
ネクタイをするためには造っておりませんが、クラシックなドレスシャツの
名残りとして付けています。
釦はRegular Shirtの色違いのホーン釦を使用しています。
※天然のものですので色が一つ一つ異なります。
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