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良い服を造るために。

年が明けてあっという間にあたたかくなり春になりました。

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こちらは今勉強しているジャケットの肩を縫ったあと襟を仮縫いしているところです。
学んでいる肩のつくりは一般のものより多く後ろ肩を縮めているため肩甲骨のふくらみと前の肩が出ています。この作業により着ているときに肩があたらず腕が動きやすくなります。

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今回、本当のハンドメイドの仕立てを学びたかったので裏地はすべて手まつりにしました。
まつり方もいろいろありまして、右の写真は少し戻しながらまつっています。
中に多く糸が入ることと、縦に動いたときに縫い目も一緒に動いてくれるからだそうです。

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そして良い服を造るために新しくミシンを購入しました。








 
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5 Pocket Regular Pants
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前回ご紹介しましたジャケットと同じコットン100%の太畝のコーデュロイを
使用したパンツです。
5つのポケットと前の小さなフラップにはコインポケットが付けられています。

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後ろのシンチバックと大きなパッチポケットが特長です。
生地もウールのように柔らかく穿きやすいです。

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この形のパンツは以前にも素材違いで造っていまして、ポケットのバランス
やディテールがとても気に入っているので今回も製作することにしました。

また素材を変えて発表できる日が来ることを楽しみにしています。








 
Classic Stand Collar Shirt 
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麻100%(リネン50%、ラミー50%)の生地を使用したスタンドカラー
シャツです。
ソフトな風合いで、表面にしぼ感のある麻素材です。

襟の釦を開けたときに見栄えが良いよう、前見頃は見返しの仕立てにしハリ
を持たせています。

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袖と後ろにギャザーをよせてクラシックな雰囲気を出しました。
後ろのループは、スタンドカラーにネクタイをする際上に抜けてしまうのを
防ぐためものです。
ネクタイをするためには造っておりませんが、クラシックなドレスシャツの
名残りとして付けています。
釦はRegular Shirtの色違いのホーン釦を使用しています。
※天然のものですので色が一つ一つ異なります。
Linen Round Collar Shirt
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リネン100%の生機(キバタ)を使用したラウンドカラーシャツです。
生機は織り上がったままの生地ですので、一度洗いをかけてから
縫製しています。
(ほかのものも洗いをかけてから造っていきますが、特にこの生地は洗って
目を詰めてから縫製します。)
ラウンドした襟とカフス、ボタンが半分隠れた比翼が特長です。

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リネンの少しハリのある素材感で、着ていくうちに柔らかく馴染んでいきます。
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