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LOUNGE ACT SHIRT

今回はスーツがメインの展示会ですがスタイルに合わせてシャツも制作しました。100番手双糸のブレードを使用したラウンドカラーシャツでカラーピンが付けられる仕様になっています。ネクタイはスーツと同じ生地で制作しました。



 Pinhole Round Collar Shirt  / Handmade Wool Tie


LOUNGE ACTのシャツは素材の風合いをそのまま活かして造ることが基本にあります。そのため襟やカフスはオックス生地等を挟んで芯にしています。

なるべく上品に丁寧に仕立ることを心掛けていてフォーマルでも着られるように制作していますが、LOUNGE ACT独自の縫製やゆとりの取り入れ方でカジュアルな雰囲気もあります。
上記以外にも発色の良いイタリアの生地を使用したシャツなど揃えていますので、今回のスーツスタイルに洗いざらしたドレスシャツを合わせてラフな着こなしも楽しんで頂けます。



 






 







 































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LOUNGE ACT SUIT & COLLECTIONS 受注会のお知らせ





LOUNGE ACT SUIT EXHIBITION

この度、福岡県小倉にありますroc'a/ロカ様にて
スーツ+コレクション受注会を開催いたします。




開催期間:2016年12月3日(土)-12月11日(日) 13:30-19:00
*6日(火)はお休み

場所: roc'a / ロカ
〒802-0002
福岡県北九州市小倉北区京町2丁目1- 5







この一枚のイメージ写真から企画が始まりました。
“ルードボーイの様な細身のスタイルで音楽が感じられるスーツ”
店内にはいつも音楽がかかり他にはないセレクトの服が並ぶお店。
最近では夜の部として3階にBARをオープン。
そんなお店のオーナーさんのご提案と新しくスーツスタイルを造りたい思いが重なり今回の企画が決まりました。


今回のスーツの他にもコレクションを揃えています。
特別に生地変えのオーダーも可能ですのでこの機会に是非新しいスタイルをご提案ください。


 




































 



※LOUNGE ACTはテーラーの技術を取り入れた既製服を造っています。
オーダーでは元の型をお客様のサイズに展開する独自の方法です。

STANDARED LINEのプレタポルテ(高級既製服)とLENTAMENTE/レンタメンテというビスポーク同等の仕立てのハンドメイドラインがございます。詳細は下の投稿に記載しています。

受注会の詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。
info@loungeact.ws

LOUNGE ACTのコレクションも数多く取り揃えていますので、お近くの方は是非ご来店くださいませ。よろしくお願い申し上げます。











2017 SPRING & SUMMER 展示会
   

       


この度、2017 SPRING & SUMMER の展示会を開催することとなりましたのでお知らせいたします。
 
 

 
 
日時: 2016年10月10日(月)-13日(木)
(10日12:00-19:00、11・12日11:00~19:00、13日11:00~18:00)
 
場所: haus & terrasse / ハウス&テラス
東京都渋谷区渋谷1-20-3 2F(ギャラリー)
MAP
 
問い合わせ: info@loungeact.ws 
               担当:岩本 
※展示会についてはお気軽にお問い合わせください。
 
 

 
 
今シーズンは 「Ordinary 」 をテーマに掲げました。
上質な素材・仕立てを用いながらLOUNGE ACT特有のゆとりや柔らかさで‘普通’であることの良さを感じていただける服をお届けいたします。

一般の方もご覧頂けますので是非お越し下さいませ。
 
 ご来場心よりお待ちしております。


LOUNGE ACT 岩本












LOUNGE ACT -LENTAMENTE- JACKET 袖作り
ラウンジ アクトではビスポーク同等の仕立てを施す「レンタメンテ」という
ラインがあります。LENTAMENTE=イタリア語でゆっくりと。

 -Lentamente- の仕立てで一点物のスーツを制作しています。
今回はジャケットの袖作りです。



袖に限らずですが、パターンに合わせて裁断した後シロモという白い糸を
使って切り躾をしていきます。縫い合わせるときの印となります。

 


袖口は芯にスレキ(ポケットの袋布)を使ってしっかりさせます。
釦穴のところもスレキが入ります。千鳥掛けで留めていきます。
 



袖口は丈が出しやすいよう縫い代を切らずに折り込んだ仕立てにして
います。裏地も斜めに折ってまつっていきます。


 


袖が出来上がるとぶら下げて眺めてみます。個人的にこのときが好きで
前に振ったカーブや後ろ袖下のゆとりが良い具合か暫く眺めています。

袖作りは服作りの中でも特に奥が深くて、研究されている方が袖だけで
本ができてしまうほどです。袖の形を作り出すだけでなく、これから身頃
に付けていき人が洋服を着て最も可動する部分になります。
ジャケット作りで一番難しいところだと思います。



袖は身頃の袖ぐりよりも長くなっています。寸法を縮めることで袖に膨らみ
を持たせて動きやすくしたり、見た目を良くするデザインの要素もあります。
私の場合は袖山の部分(袖の円の上半分)はイセを少なめにしてナチュラル
にしています。袖下部分に多めにイセを入れて動きやすい作りにしています

続きは準備できましたら更新していきます。















 
 
 
 
 
  
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LOUNGE ACT
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